サクセンダ中の飲み物は何が良い?向いている飲料と避けたいものを整理

サクセンダ中の飲み物は何が良い?向いている飲料と避けたいものを整理

サクセンダ(リラグルチド3.0mg)を使っている間の飲み物は、水と糖分の入っていない飲料を軸に組み立てると、体調を崩さずに続けやすくなります。

食欲が落ちて食事の量が減る時期は、食べ物から入っていた水分も一緒に減るため、何を飲むかがふだん以上に効いてきます。甘い飲料で足りない分を補うと、体重の管理そのものが遠回りになりかねません。

この薬は胃の内容が出ていく速さをゆるやかにするので、飲む量とタイミングの影響も受けやすくなります。向いている飲料と気をつけたい飲料を並べ、迷いやすい場面ごとに目安を整理します。

目次 Outline

サクセンダ中の飲み物は水と無糖の飲料が土台

軸になるのは水と、糖分の入っていない飲み物です。味の好みや温度で選択肢を広げるのはかまいませんが、糖分とアルコールが入るかどうかだけを先に切り分けておけば、店頭で商品を手に取ったときにも自宅でも迷いません。

  • 水と白湯
  • 麦茶やそば茶などノンカフェインのお茶
  • 薄めた汁物やスープ
  • 甘味の付いていない炭酸水

食事が減った分を飲み物で埋める

サクセンダを使い始めると食欲そのものが落ち、一食あたりの量も、間食の回数も自然に減っていきます。日本の食卓は汁物や果物から入る水分が少なくないため、食事量が減れば、そこから受け取っていた水分も同時に目減りしていきます。

口の渇きを自覚する前の段階から、意識して飲む回数を増やしておくと、一日の終わりに帳尻が合いやすくなるでしょう。喉が渇いてから動く形だと、どうしても後追いになり、足りない状態が長く続きます。

糖分の入らない飲み物を軸にする理由

糖分を含む飲料は満腹感が残りにくく、同じ量のエネルギーを取っても、食事に比べてはるかに気づきにくい形で積み上がります。砂糖入り飲料の消費を減らす取り組みは、体重や健康指標への影響という観点から幅広く検討されてきました。

食欲が抑えられている時期にあえて甘い飲料を足せば、せっかく減った摂取量を自分の手で埋め戻す形になります。水分だけを無糖の飲料で確保するほうが、体重を落とすという治療の目的とかみ合うといえます。

一度にまとめず回数を分ける

一度に大量に流し込むより、コップ半分ほどの量を何度も分けて入れるほうが、体はずっとらくに受け止めます。胃に一気に届く量が減るぶん、張る感じやむかつきといった不快な症状も出にくくなるためです。

持ち歩けるボトルを手元に置き、視界に入るたびに一口ずつ飲む形にしておけば、意識しなくても回数は自然に増えていきます。杯数を細かく数えて管理しなくても、一日でならせば量はある程度そろってきます。

サクセンダで胃の動きがゆるむと飲み物の残り方が変わる

GLP-1受容体作動薬には胃の内容が出ていく速さをゆるめる働きがあり、吐き気や膨満感の一因として整理されています。飲み物もこの働きの例外ではなく、口から入れた分は普段より長い時間そのまま胃にとどまり続けます。

胃の内容が出ていく速さがゆるむ

サクセンダの主成分であるリラグルチドは、脳と消化管の両方に働きかけ、食欲と胃の動きの両方を調整します。消化管への作用としては胃排出の遅れが知られており、吐き気や膨満感といった消化器症状の背景として説明されています。

胃に残る時間が延びるのは食べ物に限った話ではなく、水やお茶のような液体でも同じことが起こります。以前と同じ量を飲んだだけなのにみぞおちが重く感じられるのは、多くの場合この違いによるものでしょう。

飲んだものが残ってむかつきにつながる場面

胃に残っている感覚があるうちにさらに注ぎ足すと、上に向かって押し戻されるような不快感が出やすくなります。とくに投与量を一段上げた直後の数日は、前の週と同じ飲み方をしていても体の反応が変わります。

みぞおちの重さが半日ほど続くときは、次の一口までの間隔を少し広げるだけで落ち着く場合もあります。飲み物の温度を冷やしすぎずぬるめにそろえておくのも、こうした場面ではかなりの助けになるでしょう。

食事の直前に飲みすぎると食べられなくなる

食事の直前にコップ数杯を一気に飲むと、胃がすでに満たされた状態のまま食卓につく形になります。もともと少量で満腹を感じやすい時期ですから、必要なたんぱく質や野菜まで入らなくなりかねません。

水分は食事の前後に少し間隔をあけたうえで、食間にこまめに回すほうが、栄養と水分の両方を取りこぼさずに済みます。食事の最中に口へ運ぶのは、味を切り替えて口の中を軽く整える程度の量にとどめておけば足ります。

飲み方起きやすい変化和らげる工夫
一度に大量に飲む胃が張り、むかつきが強まる少量を回数で分ける
食事の直前に飲む食事量が落ち、栄養がかたよる食前は間隔をあける
冷たい飲料を続ける胃の重さや腹部の不快感常温か白湯に切り替える

どれも飲む量そのものよりは、体への入れ方の問題です。合わない飲み方に心当たりがあれば、ほかを変えずにまずそこだけ直してみると、数日で違いが分かります。

サクセンダ中に向いている飲み物と取り入れ方

特別な機能をうたう飲み物を新しく用意する必要はありません。水を中心に据え、そこへノンカフェインのお茶と薄めの汁物を組み合わせれば、日常で必要になる選択肢はほぼそろいます。

飲み物向いている理由取り入れ方
水・白湯糖分も刺激もなく胃への負担が軽い常温を少量ずつ何度も
麦茶・そば茶ノンカフェインで香りに変化がある冷蔵庫から出して少し置く
薄めた汁物水分と塩分を同時に補える具を少なめにして飲みやすく

味に変化が付くと、それだけで飲む回数そのものが増えていきます。同じ水でも温度を変えるだけで印象が変わりますから、手札をいくつか持っておくと続けやすくなるでしょう。

水と白湯は最も外れが少ない

水は糖分も刺激も含まないため、胃の調子がその日ごとにどう変わっても、あらためて選び直す必要がありません。冷たさがつらく感じられる時期には、白湯やぬるま湯に切り替えるだけで胃の重さが和らぎます。

毎日の水分摂取量を変える介入を集めた系統的な検討では、目的や対象によって結果の出方が大きく異なると報告されています。誰にでも同じ量が当てはまるわけではないので、その日の体調に合わせて調整する前提で考えます。

麦茶などノンカフェインのお茶はなぜ選びやすい?

香りと色があるぶん、水だけでは飽きてしまう人でも、一日を通して飲む回数を保ちやすくなります。麦茶やそば茶、ルイボスティーはカフェインを含まないため、夜遅い時間帯でも飲む時間を選びません。

緑茶やコーヒーには利尿の働きが知られており、飲む量が増えるほど体の水分の出入りも変わってきます。カフェインを含む飲料は好みの範囲にとどめておき、水分の主役をノンカフェイン側に置くと計算が立ちます。

薄めた汁物とスープで水分と塩分を一緒に補う

だしを効かせてみそ汁やスープをいつもより薄めに作っておけば、水分と塩分を無理なく一緒に取り込めます。食欲が落ちて固形物がまったく進まない日でも、温かい汁物なら不思議と口に運びやすいでしょう。

具を少なめにしておくと胃に入る総量が抑えられ、満腹で食事そのものが止まってしまう事態を避けられます。汁だけを先に飲み干す形にせず、主菜と交互に口へ運ぶほうが、栄養のかたよりも防げます。

サクセンダ中に注意したい飲み物はどれ?

気をつけたいのは、まず糖分の多い飲料です。加えて炭酸の刺激、冷たさ、乳製品の重さといった要素も、胃の動きがゆるんでいる時期にはふだんより響きやすくなります。

糖分の多い清涼飲料と果汁

果汁100%のジュースやスポーツドリンクにも、種類によってはまとまった量の糖分が含まれます。液体は噛まずに入っていくぶん満腹感が残りにくく、どれだけ取ったかの感覚もつかみにくいところが難しさです。

甘味料の種類ごとに飲料を飲み比べた試験では、砂糖入りの飲料で食後の血糖とインスリンが高く動いたと報告されています。せっかく食欲が抑えられている時期に、糖分の多い飲料をあえて選ぶ理由は多くありません。

炭酸で胃が張る感じが強まる

炭酸の泡は胃の中で広がり、内側から圧を高めます。胃の内容がゆっくりとしか出ていかない時期には、この張りが吐き気やげっぷという形で表れやすく、食後の不快感が長引くこともあります。

炭酸水そのものが悪いわけではなく、あくまで量と飲む時間帯の問題です。食後すぐの時間を避けたうえで少量にとどめておけば、気分転換の一杯として無理なく残せます。

冷たすぎる飲み物は胃を刺激する

氷をたっぷり入れた飲み物を続けると、胃が縮むような感覚や腹部の不快感を訴える人もいます。もともと胃の動きが落ちている時期に、冷たさという温度の刺激まで加わると、つらさはいっそう増しがちです。

常温か、少し温かい程度に温度をそろえておくだけで、同じ飲み物でもずいぶん受け止めやすくなります。暑い時期でも、冷蔵庫から出して数分だけ置いておくと、口当たりの印象は変わるでしょう。

乳製品が重く感じるとき

牛乳やヨーグルト飲料は、たんぱく質と脂質を含むぶん、胃にとどまる時間がほかの飲み物より長めです。乳製品は満腹感を高める方向に働くと報告されており、食事量を保ちたい時期にはかえって邪魔になる場合もあります。

もともとお腹がゆるくなりやすい人は、量を減らすか飲む時間帯をずらしてみると、体感の差がはっきり出ます。カフェオレのように乳製品とカフェインが重なる飲み物は、体調の良い日に回すほうが無難です。

飲み物気をつけたい理由置き換えの目安
清涼飲料・果汁糖分が多く満腹感が残りにくい水か無糖のお茶へ
炭酸飲料胃が張り、むかつきが出やすい食後を避け少量に
牛乳・乳飲料胃に残る時間が長く重く感じる量を減らし時間帯をずらす

挙げた飲み物を一律に断つ必要はありません。体調の波に合わせて、つらい日は外し、落ち着いている日には少量で楽しむ、という幅の持たせ方のほうが現実的です。

サクセンダとアルコールは自己判断で決めない

アルコールの扱いは、自分で量を決めずに主治医へ相談してください。低血糖、脱水、肝臓への負担という三つの側面が同時に重なるため、世間で言われる一般的な目安をそのまま当てはめられません。

低血糖の心配が重なる

アルコールには、肝臓が体内で糖を作り出す働きを抑える方向の作用があり、食事の量がもともと減っている時期に飲むと、血糖が下がりすぎる場面が出てきます。空腹のまま飲む形になれば、その傾向はいっそう強まります。

サクセンダを単独で使っている場合は低血糖が起こりにくいとされていますが、糖尿病の薬を併用している人では話が変わります。併用薬の内容によって注意すべき点が変わってくるため、処方している医師への確認が欠かせません。

脱水につながりやすい

アルコールには尿の量を増やす働きがあるため、口から入れた量を上回る水分が体の外へ出ていきます。吐き気や食事量の低下が続いている時期は、もともと水分が足りなくなりやすい状態です。

もともと足りていないところへ利尿の働きが重なると、翌朝のだるさや立ちくらみにつながります。どうしても飲む場面があるなら、あいだに水を交互に挟む形にしておくと落差が小さくなるでしょう。

肝臓への負担と体重管理

アルコール自体がエネルギーを持つうえ、一緒に口へ運ぶつまみも重なるため、その日の摂取量は思ったより増えます。飲酒量と体格の関連を多数の観察研究から集めた解析では、量が増えるほど肥満との関連が強まると報告されています。

健診で肝機能の数値を指摘されている人や、脂肪肝を言われている人は、とくに慎重に扱う必要があります。飲まない期間を作れるかどうかも含めて、診察の場で率直に相談する価値があるでしょう。

  • 飲酒の頻度と1回のおおよその内容
  • 糖尿病や高血圧などで使っている薬
  • 低血糖を起こした経験の有無
  • 肝機能の数値を指摘された時期

これらを診察の場で伝えておけば、判断の材料がそろいます。飲んでよいかどうかを一般論で決めるのではなく、自分の条件に合わせた答えを出せるようになります。

サクセンダ中のゼロカロリー飲料はどう扱う?

糖分が入らない点はたしかに利点なので、水の代わりとして使う場面があっても差し支えありません。ただし炭酸の刺激や冷たさ、甘い味への慣れは、糖分とは別の問題としてそのまま残ります。

糖分が入らない利点

甘味料で味を付けた飲料は、砂糖入りの飲料と比べたときにエネルギーの上乗せがほとんどありません。甘い味を完全に断つのがつらい人にとって、切り替え先としては現実的な選択肢といえます。

糖尿病のある人を対象に甘味料を調べた系統的な検討では、血糖への影響を判断するだけの証拠がまだ足りないと整理されています。有利とも不利とも決めつけず、あくまで置き換えの手段として扱うのが妥当でしょう。

炭酸と冷たさは別の問題

ゼロカロリーをうたう飲料でも炭酸が入っていれば、胃が張る感じは砂糖入りのものと同じように出ます。糖分の有無と胃への当たりの強さは、切り分けて考える必要があります。

よく冷えた状態のまま一気に飲めば、そこへ温度の刺激も加わります。むかつきが出やすい時期は、炭酸の入っていない無糖の飲み物へ寄せておくほうが無難といえます。

水の置き換えにしすぎない

甘い味に慣れた状態が長く続くと、無糖の飲み物がどうしても物足りなく感じられるようになります。サクセンダをやめた後の食生活まで見据えるなら、水やお茶で満足できる範囲を残しておくほうが役に立ちます。

一日に何杯までと自分であらかじめ決めておき、残りは水と無糖のお茶で埋める形が扱いやすいでしょう。すべてをゼロカロリー飲料に置き換えてしまう形は、長い目で見るとかえって窮屈になります。

種類位置づけ気をつけたい点
無糖の水・お茶水分の主役温度を体調に合わせる
ゼロカロリー飲料甘味を残したいときの控え炭酸と冷たさ、飲みすぎ
加糖の清涼飲料日常的な常用は避けたい糖分が気づかず積み上がる

三つを同じ土俵の上で比べるのではなく、それぞれが果たしている役割の違いで置き場所を決めます。主役と控えをあらかじめ分けておけば、売り場の前で立ち止まって迷う場面が減ります。

サクセンダ中の飲み物を1日の流れに落とし込む

何を飲むかが決まっても、いつ飲むかが抜けたままだと続きません。起床後、食間、食事の前後という区切りごとに置き場所を決めておくと、意識しなくても回数が確保できます。

場面向いている飲み物考え方
起床後常温の水・白湯寝ている間の不足を戻す
食間水・ノンカフェインのお茶少量を複数回に分ける
食事の前後口を潤す程度満腹で食事が止まらないように

時間帯であらかじめ区切りを決めておくと、予定の詰まった忙しい日であっても抜け落ちにくくなります。まとめて飲む必要はなく、それぞれの場面で一口ずつ増やしていけば足ります。

起きてすぐと食事の合間

寝ているあいだは汗や呼気から水分が出ていく一方なので、起床後の一杯には失った分を取り戻す意味があります。胃がまだ十分に動き出していない時間帯でもあり、常温か白湯が合わせやすい選択です。

日中は食間に少しずつ挟む形が扱いやすく、仕事の切れ目に一口ずつ足していけば、回数は意識せずとも自然に積み上がります。手の届く机の上にボトルを置いておくだけでも、一日の合計には違いが出ます。

食事の前後にあける間隔

食前に飲みすぎれば食事そのものが入らず、逆に食後すぐ大量に飲めば胃の中が押し上げられて苦しくなりかねません。前後に少し間隔をあけ、食事中は口を潤す程度にとどめておけば、その両方を避けられます。

間隔の取り方は人によって合う幅が違うため、数日ほど試しながら自分の落としどころを探ります。むかつきが出た日の飲み方を覚えておくと、次に調整するときの手がかりになるでしょう。

吐き気が強い日と体を動かす日

吐き気が強く出ている日は、一口あたりの量を小さくして、そのぶん回数のほうを増やす形に切り替えます。冷たい飲料や炭酸はいったん外し、常温の水や薄めの麦茶に寄せると受け止めやすくなるでしょう。

体を動かす日は汗として出ていく分が増えるので、運動の前後に足す量をあらかじめ意識します。まったく飲めない状態が続いたり、尿の色が濃いままだったりする場合は、早めに医療機関へ相談してください。

よくある質問

サクセンダ中の飲み物は水だけで足りますか?

水を中心にすれば、水分としては足ります。ただ同じ味が続くと飲む回数そのものが落ちやすいため、麦茶やそば茶など無糖の飲み物を混ぜて変化を付けるほうが現実的です。

塩分を含む薄めの汁物を一日のどこかに入れておけば、食事量が減っている時期の物足りなさも埋まります。味と温度に幅を持たせるのが、続けるうえでのこつです。

サクセンダ中に炭酸水を飲んでも差し支えありませんか?

無糖の炭酸水であれば、少量なら選択肢に入ります。ただし胃の内容が出ていく速さがゆるんでいる時期は泡で内圧が上がり、張りやげっぷが強く出る場合もあります。

食後すぐの時間を避けたうえで、体調の良い日に少量から様子を見ていくと判断しやすくなるでしょう。むかつきが出たときは無理に続けず、無糖のお茶や水へ戻すほうが安全です。

サクセンダ中にスポーツドリンクを飲むときは何に気をつけますか?

まず糖分の量を確かめます。一般的なスポーツドリンクには砂糖が含まれ、続けて飲むと食事を減らした分を飲み物で埋め戻す形になりかねません。

汗を大量にかいた日など必要な場面に限って、水で薄めるか量を決めて使う形にしておくと扱いやすいでしょう。日常の水分は、無糖の飲み物で確保しておきます。

サクセンダ中の飲み物は冷たいものと温かいもののどちらが向いていますか?

胃の重さや吐き気が気になる時期は、常温から温かい側が向いています。冷たい飲み物は胃への刺激が加わるため、症状が出ている場面では避けたほうがらくに過ごせます。

症状が落ち着いていれば、冷たい飲み物を選んでも差し支えありません。季節やその日の体調によって使い分け、つらい日には飲み物の温度を少し上げると調整しやすくなります。

サクセンダ中に牛乳やカフェオレで気持ち悪くなるのはなぜですか?

乳製品はたんぱく質と脂質をともに含むため、水やお茶と比べて胃にとどまる時間が長くなります。胃の動きがゆるんでいる時期は、この重さがそのままむかつきにつながりやすいといえます。

カフェオレのようにカフェインまで重なる飲み物では、胃への負担がさらに増えます。量を減らすか飲む時間帯をずらしてみて、それでもつらい場合は診察時に伝えます。

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この記事を書いた人 Wrote this article

大木 沙織 大木皮ふ科クリニック 副院長

皮膚科医/内科専門医/公認心理師 略歴:順天堂大学医学部を卒業後に済生会川口総合病院、三井記念病院で研修。国際医療福祉大学病院を経て当院副院長へ就任。 所属:日本内科学会