サクセンダのペン本体の廃棄方法|使い終わった後の捨て方と保管の注意

サクセンダのペン本体の廃棄方法|使い終わった後の捨て方と保管の注意

使い終わったサクセンダのペン本体は、取り付けた針を外してキャップを戻したうえで、処方を受けた医療機関や薬局へ返すのが基本の扱いになります。針と同じ容器へまとめて入れて済ませてよいわけではありません。

ペン本体には刺さる部分こそありませんが、薬液の残る医薬品の容器にあたるため、家庭ごみへ出してよいかどうかは住んでいる地域と施設の案内によって変わります。

使い切ったかどうかの見分け方から、針を外す順番、中身が残ったままの扱い、回収までの置き場所と印字された名前の始末まで、迷いやすい点を順に整理していきます。

目次 Outline

サクセンダのペン本体と針は廃棄の扱いが分かれます

廃棄の場面でまず押さえておきたいのは、同じサクセンダでも針とペン本体が別のごみとして扱われる点です。刺さる危険があるのは針の側で、ペン本体は薬液の入っていた容器にあたります。

部分性質廃棄で気をつける点
注射針皮膚を刺す鋭利なもの貫通しない硬い容器にためて回収へ回す
ペン本体薬液の入っていた樹脂の容器針を外し、返す先の指示を確かめる
外袋・説明書紙とフィルムの包装名前の印字が残っていないか見ておく

針は刺さるごみ、ペン本体はプラスチックの薬剤容器

注射針は使い終えたあとも先端が鋭いままで、ごみ袋の外からでも指を刺すだけの力を残しています。そのため硬い容器にためてから回収へ回す扱いが広く案内されています。

一方のペン本体は、針を外してしまえば人を刺す部分がなくなりますが、内側には薬液の入っていた筒が残ります。外側のラベルには薬の名前も印字されており、ただの空き容器とは違う扱いです。

危険の質が違えば分け方も変わるため、針は刺さる事故を防ぐ硬い容器へ、ペン本体は返す先を決めてから、という組み立てになります。どちらも同じ袋にまとめる扱いは向きません。

ペン本体をそのまま家庭ごみへ出せるとは限りません

海外で行われた調査では、注射に使う器具が家庭ごみへ流れ込んでいる実態が繰り返し報告されています。ポルトガルで糖尿病患者1436人を対象にした調査では、針の付いた器具の68.1%が分別されない家庭ごみへ捨てられていました。

米国で入院と外来の患者150人に尋ねた調査では、インスリンのペンやバイアル、カートリッジなどを家庭ごみへ捨てていた人が75%にのぼりました。ペン本体の行き先は、針ほど広く知られていません。

同じ調査では、64%が安全な廃棄について教育を受けていないと答えており、迷うのは珍しくないと分かります。

使い終わったサクセンダは何から手をつければよいですか?

手順の起点は針を外してペン本体だけにする一手で、そこを飛ばすとあとの片付けがすべて危なくなります。針が付いたまま引き出しへ入れると、取り出すときに指を刺す危険が残ります。

針を外したあとはキャップを戻し、回収に出すまでひとまとめにしておくと、家族が触れる場面でも心配が減ります。返す先が医療機関か薬局かは、処方を受けたところに確かめておくと安心です。

順番を決めておけば注射のたびに考え直す手間も消えるので、打ち終わったら針を外し、キャップを戻し、決めた箱へ入れる流れを日課に組み込んでしまうのが早道でしょう。

サクセンダのペンを使い終わったと判断する目安

使い切ったかどうかの判断は、窓から見える液の量ではなく、ダイヤルが最後まで動くかどうかで決まります。必要な単位まで回らないペンは、液が残っていても注射に使えません。

ダイヤルが必要な単位まで回らないとき

サクセンダのペンは、注射する単位までダイヤルを回してから押し込む造りになっており、残量が足りなくなるとそこでダイヤルが止まります。指定したい単位まで進まないときは、残りが不足しています。

この状態がそのペンを使い終えた合図であり、無理に押し込んだところで決めた量は入っていきません。途中まで打って残りを別のペンで足してよいかは、処方時の指示で確かめておきます。

ダイヤルが止まる位置は、そのまま残量の目安にもなるため、どの段階で止まったかを覚えておくと役に立ちます。次に受診したときの説明もしやすくなるでしょう。

残量が1回分に足りないときの判断

窓のなかに液が見えていても、1回分に届かない量しか残っていなければ、そのペンでの注射は続けられません。量が不確かなまま打つと、その日の投与量が分からなくなります。

残りをどう扱うかは自己判断で決めず、処方元の指示に合わせるのが安全で、指示を受ける前のペンは注射に使わないまま針を外しておきます。そのうえで回収を待つ側へ回します。

足りない分を別のペンから継ぎ足すような扱いは、その日に入った量の管理が難しくなるため勧められていません。中途半端に残った1本も、廃棄の対象として整えるほうが結果的に楽です。

使用を始めてからの期間が過ぎたペン

自己注射のペンには、使い始めてから使える期間が製品ごとに定められており、期間を過ぎたものは液が残っていても注射に回しません。使い終わったペンと同じ扱いで回収へ出します。

いつ使い始めたかがあいまいだと、この判断が難しくなるため、開始日を薬袋やカレンダーに控えておくと迷わず線を引けます。数字で残しておくのが確実です。

期間の数え方や具体的な日数は製品によって違うため、処方時に受けた説明のとおりに従います。分からなくなったら、自分で決めずに処方元へ問い合わせるほうが確実でしょう。

  • 必要な単位までダイヤルが回らない
  • 残量が1回分に足りない
  • 使い始めてからの期間が過ぎている
  • 本体の破損や液漏れがある

いずれか1つでも当てはまるようなら、そのペンは注射に使う側ではなく、回収へ回す側に移ります。判断がつかないときは、注射を止めたうえで処方元に相談すると確実です。

サクセンダのペンを廃棄する前に整えておく手順

回収に出す前にすることは3つで、針を外し、キャップを戻し、置き場所を決める、という順に進みます。どれも1分とかからない作業です。

順番やることそうする理由
1針を外す刺さる部分をペンから切り離すため
2キャップを戻す先端を覆い、破損や汚れを防ぐため
3置き場所を決める家族が触れない状態で回収を待つため

針を外してからペン本体を置く

廃棄の準備は針を外すところから始まり、針が付いたままのペンは寝かせて置いても先端が布や指に触れやすくなります。片付けの途中で刺す事故につながります。

外した針はその場で硬い容器へ入れ、ペン本体とは別にまとめておくと、あとの手間がかかりません。同じ袋へ放り込むと、分けるときにもう一度手を入れる必要が生まれます。

注射を終えた直後に外してしまうのがいちばん確実で、あとでまとめて外そうと考えると、針の付いたペンが机や棚に並ぶ時間が長くなります。その時間を短くするほど、事故の芽も減ります。

キャップを戻して先端を守る

針を外したペンには、もともと付いていたキャップを戻しておくと、持ち運びの途中で先端が欠ける心配が減ります。むき出しのままだと、内部に汚れが入り込みかねません。

キャップが見当たらないときは、無理に別の物でふさがず、そのまま袋にまとめてしまって構いません。ほかのごみに紛れない状態を保つほうが大切です。

キャップは小さく、ごみ箱の底に転がって見失いがちなので、針を外した直後に戻す習慣にしておくと探し回る場面が減ります。手順を1つにまとめてしまうのが楽です。

見える場所に置いたまま忘れない

整えたペンを机の上に置いたままにすると、家族が薬とごみのどちらか分からないまま触れる場面が生まれます。回収に出すまでの置き場所は、その日のうちに決めておきます。

空き箱や厚手の袋にまとめ、回収に出す分だと書いた紙を貼っておけば、家族にも一目で伝わります。取り違えを防ぐ工夫が、そのまま事故の予防になります。

置き場所は、注射の道具をしまう場所とは分けておくほうが分かりやすく、使う前のペンと使い終えたペンが同じ引き出しに並ぶ状態は避けたいところです。取り違えのもとになります。

薬液が残ったサクセンダのペンを自分で空にしない

中に薬液が残っていても、流しに出したり空打ちで抜いたりして空にする作業は必要ありません。残ったまま回収に出すのが、家庭でできるいちばん安全な扱いです。

残った薬液は自分で出してよいのでしょうか?

出さずにそのまま回収へ回します。液を流しやトイレへ捨てると、薬の成分が下水へ流れ出るうえ、作業のあいだに先端で手を傷つける危険も生じます。

海外の報告を見ると、家庭に残った薬をトイレや流しへ流してしまう人が一定数いると分かります。エチオピアの外来患者257人を対象にした調査では、30%が流しやトイレへ流すと答えていました。

薬の成分が下水へ入ると処理場を通り抜けて川や海へ届く場合があり、個人の1本は小さくても、同じ扱いが積み重なれば負担になります。

分解や水洗いをしない

ペン本体を分解して中の筒を取り出す扱いも、家庭では必要ありません。工具でこじ開けると破片が飛ぶおそれがあり、薬液が手や目に触れる危険まで加わってしまいます。

水で洗って中身を流す方法も同じ理由で向かず、汚れを落とすより、そのままの形で回収へ回すほうが扱う人にとって安全です。見た目を整える必要はありません。

  • 空打ちで薬液を抜く
  • 流しやトイレへ流す
  • ペン本体を分解する
  • 水で洗って中身を出す

どれもきれいにしてから渡したいという気持ちから生まれますが、扱う人の安全という点では逆に働いてしまいます。そのままの形で持ち込むほうが、受け取る側も判断しやすくなります。

残った量は次の受診まで控えておく

使い切る前に注射を止めたペンがあるときは、どのくらい残っているかを控えておくと役に立ちます。残量は、注射の回数や量を振り返る手がかりになります。

受診のときにその記録を伝えれば、次の処方の本数も無駄なく決まり、余ったペンを抱え込む場面も減ります。持参するよう案内される場合もあるため、出す前に確かめておくと安心です。

記録といっても日付と残りのおおよその量を書き留めるだけで十分で、その手元のメモが次の相談を具体的な話に変えてくれます。

サクセンダのペン本体の廃棄先は指示で決まります

廃棄先は全国で共通ではなく、処方を受けた医療機関や薬局、住んでいる地域の案内によって決まります。返却を基本と考え、確かめてから動くのが確実です。

処方元へ返すのが基本になる理由

自己注射に使う器具は、医療機関が回収の窓口になっている場合が多く、返す道が用意されています。返してしまえば、分別に迷う場面もごみとして出す不安も残りません。

返却が基本になるのは、扱いを判断できる人の手に渡るためで、回収された器具は医療の廃棄物として決められた経路で処理へ回ります。家庭で判断を抱え込まずに済みます。

受診の予定が決まっているなら、そのときにまとめて持参する形がいちばん手間もかからず、往復も増えません。次に会う日が決まっている点は、通院しながら続ける人の強みでしょう。

医療機関・薬局・自治体で答えが違う

同じ器具でも、どこに聞くかで答えが変わります。医療機関は自院での回収を案内し、薬局は調剤したところへ持参するよう伝え、自治体は家庭ごみの分け方を示すという具合です。

食い違って聞こえても、どれも誤りではありません。回収の仕組みが地域と施設で違うため、自分の場合はどの経路かを1つ決めて、そこに合わせるのが近道です。

迷ったときに当たる順番は、処方元、次に調剤した薬局、それでも決まらなければ住んでいる地域の案内となります。たいていは1回か2回の問い合わせで答えが定まります。

家庭ごみに出してもよいのでしょうか?

針を外したペン本体を家庭ごみとして受け入れる地域もありますが、どこでも同じとは限りません。薬液の残る容器を一般のごみへ混ぜない方針をとる自治体もあります。

自分で決めずに、まず処方元へ尋ねるほうが安全です。返却の窓口がないと言われた場合にだけ、住んでいる地域の案内に沿って出すという順番で考えると迷いません。

米国で行われた調査では、84%が医療の廃棄物について自治体の案内を見た経験がないと答えていました。家庭ごみへ出してしまう背景には、情報の届きにくさもあります。

尋ねる先聞くとよい内容合わせて確かめる点
処方を受けた医療機関ペン本体を返せるか持参する本数と受付の時間
調剤を受けた薬局回収を受け付けているか針とペンを分けるかどうか
住んでいる自治体家庭ごみとして出せるか出し方と分別の区分

尋ねる相手を1か所に絞らず、順に当たると答えが早く定まります。問い合わせは電話でも受診の場でも構いませんので、はっきりした返事をもらったうえで出すようにします。

回収までサクセンダのペンを保管するときの注意

回収までのあいだは、子どもの手が届かず温度の上がらない場所を選び、そこにまとめて置いておきます。ためこまず、区切りをつけて出すほうが管理も楽です。

置き場所向き不向きそう言える理由
引き出しや戸棚の中向いている子どもやペットの目に触れにくい
窓辺や車の中向かない温度が上がり、容器が傷みやすい
台所の作業台向かない食品や食器と混ざる恐れがある

子どもとペットの手が届かない場所へ

使い終わったペンは注射に使えませんが、見た目は薬のままです。子どもが口に入れたり、犬や猫がくわえて運んだりすると、思いがけない事故につながってしまいます。

エチオピアの外来患者を対象にした調査では、63.4%が家庭に残る薬の危険を子どもは受けやすいという考えに強く同意していました。危険は感じていても、置き場所まで決めている家庭は多くありません。

高さのある戸棚や鍵のかかる引き出しがあれば理想的ですが、難しければ口を閉じた箱にまとめて奥へ入れるだけでも違います。手が伸びる可能性はぐっと下がります。

高温と直射日光を避ける

保管の条件は使用中のペンと同じ考えでそろえておくと簡単で、直射日光の当たる窓辺や夏場の車内のように温度が上がる場所は避けます。

高い温度が続くと容器が変形したり、貼られたラベルの印字が読めなくなったりする場合があります。何の薬か分からなくなると、受け取る側も扱いに困ります。

冷やし続ける必要はありません。使い終わったペンを冷蔵庫に残しておくと食品との取り違えが起きやすくなるため、常温の戸棚へ移すほうが向いています。

まとめすぎず区切りをつけて出す

何本もためこむと置き場所が広がってしまい、どれが使い終わったペンなのかも分かりにくくなります。受診の周期に合わせて持参する区切りを決めておくと管理が楽です。

まとめて運ぶ場合は袋を二重にして口をしっかり閉じ、移動の途中で中身が散らばらないようにしておきます。本数を先に伝えておけば、受け取り側の準備も整います。

ためた本数が多いほど持ち運びの途中で落とす危険も上がるため、1回に運ぶ量は片手で持てる範囲にとどめておくと無理がありません。

サクセンダのペンに残る個人情報を廃棄前に確かめる

調剤を受けた薬には、患者の名前や医療機関名の印字されたラベルが貼られている場合があります。廃棄の前に、どの情報が読める状態なのかを一度確かめておきます。

ラベルに名前が印字されている場合

薬局で受け取ったペンには、患者名や調剤日を記したラベルがそのまま貼られている場合があります。家庭ごみとして出すなら、袋の外から読めてしまう心配が残ります。

気になるときは、油性のペンで塗りつぶすか、その部分だけをはがしてから処分するとよいでしょう。ラベル全体を無理にはがすと薬の名前まで消えるため、隠す範囲は名前に絞ります。

印字されている情報家庭ごみに出す場合返却する場合
氏名・調剤日塗りつぶすか、はがすそのままで差し支えない
薬の名前・規格残しておく残しておく
医療機関名・薬局名気になれば隠すそのままで差し支えない

一緒に渡された袋や説明書の扱い

ペンと一緒に渡される薬袋や説明書にも、患者の名前や医療機関名が印刷されている場合があります。紙類は家庭ごみとして出せますが、宛名の部分だけは目を通してから捨てると安心です。

説明書は、次のペンを使うあいだも手元に残しておくと役に立ちます。使い方や保管の条件をいつでも読み返せるため、捨てるのは処方の内容が変わったあとで構いません。

細かく破いてから捨てる人もいますが、宛名の部分を内側へ折り込む程度でも、外から読まれる心配は小さくなります。

隠すか残すかは返す先で変わる

医療機関や薬局へ返す場合、ラベルの名前はそのままで問題にならず、誰の分をいつ受け取ったのかが分かるほうが確認も早く進みます。

家庭ごみとして出す場合には、名前の部分を外から読めない状態に整えてから出すほうが安心です。同じペンでも、行き先によって手のかけ方が変わります。

どちらにするか決めかねるなら隠さずに返す道を選ぶほうが簡単で、名前を消す手間も分別に悩む時間もまとめて必要なくなります。

よくある質問

サクセンダのペン本体は針と同じ容器に入れて廃棄してもよいですか?

針を入れる容器は刺し通らない硬さで作られていて、針だけを想定した大きさに設計されています。ペン本体を一緒に入れると早く満杯になり、あふれた針が外へ出る心配が生まれます。

針とペン本体は分けてまとめ、それぞれの出し先を確かめておくと安全で、分け方に決まりがあるかどうかは回収を受け付ける施設に尋ねると確実です。

サクセンダのペンに薬液が残ったまま廃棄しても差し支えありませんか?

残ったままで差し支えありません。空打ちで抜いたり流しへ出したりする作業のほうが、手を傷つける危険や環境への負担を増やしてしまいます。

残量が多いまま注射を止めた場合は、その本数と残りの目安を受診時に伝えておくと、次の処方の相談がしやすくなります。

サクセンダのペンは何本くらいまでためてから廃棄すればよいですか?

本数についての決まりはありませんが、受診の周期に合わせて持参する形がいちばん扱いやすい方法でしょう。数が増えるほど置き場所が広がり、家族が触れる機会も増えます。

ためておく場合も、口の閉じられる袋や箱に入れたうえで、子どもの手が届かない場所に置きます。持参する本数を先に伝えておくと、当日のやり取りが短く済みます。

サクセンダのペンのラベルに書かれた名前は消してから廃棄すべきですか?

医療機関や薬局へ返す場合は、そのままで構いません。家庭ごみとして出す場合には、名前の部分だけを塗りつぶすか、はがしたうえで出すと安心です。

薬の名前や規格の印字はそのまま残しておくほうがよく、何の薬かが分かる状態のほうが受け取る側の確認も早く進みます。

サクセンダのペンを廃棄するまで冷蔵庫で保管し続けてもよいですか?

使い終わったペンを冷やし続ける必要はありません。食品と同じ場所に置くと取り違えのもとになるため、冷蔵庫から出してまとめておくほうが向いています。

保管で気をつけたいのは温度の高さと家族の手が届くかどうかの2点で、直射日光の当たらない引き出しや戸棚にまとめておけば十分でしょう。

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この記事を書いた人 Wrote this article

大木 沙織 大木皮ふ科クリニック 副院長

皮膚科医/内科専門医/公認心理師 略歴:順天堂大学医学部を卒業後に済生会川口総合病院、三井記念病院で研修。国際医療福祉大学病院を経て当院副院長へ就任。 所属:日本内科学会