サクセンダとマンジャロの副作用を比較、症状の強さや種類の差を見る

サクセンダとマンジャロの副作用を比較、症状の強さや種類の差を見る

サクセンダ(リラグルチド3.0mg)とマンジャロ(チルゼパチド)の副作用は、どちらも消化器の症状が中心という点で重なりますが、症状が現れる波の形は注射の間隔の違いによって別の姿を描きます。

一方で、2剤を同じ試験の中で正面からぶつけて副作用を比べた無作為化試験は見当たらず、世に出回る比較の多くは別々の試験の数値を横に並べた間接的なものにとどまります。

出典が直接の比較なのか間接の推定なのかを見分けられると、数値の強さを取り違えずに済み、どちらが自分に向くのかを主治医と落ち着いて話せます。

作用の違いから症状の種類、試験とレビューの数値、注射の間隔がつくる波の差まで順に並べました。

目次 Outline

サクセンダとマンジャロで副作用の語られ方が分かれる理由

2剤は働きかける受容体の数も注射の間隔も違っており、副作用の話はもともと別々の文脈の中で積み上がってきました。同じ仲間の薬として一括りにすると、数値の読み違いが起こります。

項目サクセンダマンジャロ
有効成分リラグルチド3.0mgチルゼパチド
働きかける受容体GLP-1受容体GIP受容体とGLP-1受容体
注射の間隔1日1回週1回

受容体への働きかけが1つか2つか

リラグルチドはGLP-1受容体だけに働きかける成分で、食後に腸から分泌されるホルモンの動きをまねる形で、胃の動きや満腹の信号に影響します。副作用の中心が消化器に寄るのは、その働きかけが胃腸の運動と近い場所で起きているためです。

一方のチルゼパチドはGIP受容体とGLP-1受容体の両方に結合する成分で、単一の受容体へ働く薬とは信号の組み合わせが変わります。ただし受容体が1つ増えたぶん症状も増えるという単純な足し算にはならず、消化器症状の顔ぶれ自体は両者でよく似ています。

受容体の違いは「なぜ似た症状が出るのか」を説明する土台にはなりますが、「どちらが軽いのか」を決める根拠にはなりません。そこを切り分けておくと、薬の説明書きを読むときの視界が開けるでしょう。

毎日打つ薬と週1回打つ薬という差

サクセンダは1日1回、マンジャロは週1回の注射で、この間隔の差が血中の濃度の上がり下がりの形を変えます。毎日打つ薬では濃度が日々ならされ、週1回の薬では注射のあとに山と谷ができやすくなります。

症状の総量が仮に同じだったとしても、それが毎日うすく散らばるのか、週の前半に固まって現れるのかによって、生活の中での感じ方はまるで違ってきます。仕事や家事の予定を組むうえでは、この差が実感として効いてくるはずです。

どちらの形が過ごしやすいかは人によって割れます。毎日の小さな不快感が苦手な人もいれば、週に一度まとまって重くなるほうがつらいと感じる人もいるでしょう。

同じ試験の中で直接ぶつけた研究が見当たらない

2剤を同一の試験に並べて副作用を比べた無作為化試験は、公表された系統的レビューの収載試験に見当たりません。リラグルチドのコクランレビューが集めた24試験の比較の相手はプラセボが中心で、ほかはセマグルチドやオルリスタット、生活習慣の改善プログラムでした。

チルゼパチドのコクランレビューでも、収載された9試験のうち8試験がプラセボとの比較で、残る1試験はセマグルチドとの比較でした。つまり両者を正面から突き合わせた試験は、どちらのレビューにも入っていません。

世の中に流れる「どちらが副作用が軽いのか」という話の大半は、この空白を別の方法で埋めた推定です。その方法の中身を知っておくと、数字の重みづけを自分で調整できるようになります。

サクセンダとマンジャロに共通する副作用の種類

吐き気、嘔吐、下痢、便秘という消化器の症状が、どちらの薬でも中心を占めます。種類そのものは驚くほど重なっており、違いは種類ではなく頻度と時間の分布のほうに現れます。

吐き気・嘔吐・下痢・便秘という4つの柱

糖尿病のない過体重・肥満の人を対象にした2025年のネットワークメタ解析は、39論文・のべ33,354人のデータを集め、吐き気・嘔吐・下痢・便秘が最も多い消化器の有害事象だったと報告しています。この4つは、成分が違っても顔ぶれとして共通していました。

同じ解析では、評価されたGLP-1受容体作動薬のいずれもが吐き気のリスクを有意に高めたと述べられており、プラセボと比べたときの増加は薬の種類を問わず確認された形になっています。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 食欲の低下

症状の種類が重なるという事実は、乗り換えれば消化器の負担から解放されるという期待に、いったんブレーキをかけてくれます。顔ぶれが同じである以上、問われるのは強さと時期の違いになります。

症状が出やすいのは始めた時期と増量の直後

チルゼパチドの第3相試験では、最も多かった有害事象は消化器のもので、大半は軽度から中等度にとどまり、主に増量の期間に発生したと報告されています。この試験の増量期間は20週間でした。

リラグルチド3.0mgの56週間の試験でも、最も高い頻度で報告された有害事象は軽度または中等度の吐き気と下痢でした。どちらの薬でも、量が動いている局面に症状が寄る形が読み取れます。

量が一定で落ち着いている時期に比べ、上げた直後のほうが体は敏感に反応します。増量の予定日を把握しておけば、体調の変化を原因不明の不調として受け取らずに済みます。

胃の中身が送り出される速さはどう変わる?

どちらの成分も胃から腸へ内容物が送られる速さをゆるめる方向に働き、その結果として満腹の感覚が長く続きます。吐き気や胃のもたれは、この変化の裏返しとして現れる感覚だといえます。

ゆるやかになった胃の動きに対して、以前と同じ量とペースで食事を入れると、送り出しが追いつかずに不快感が強まります。症状の強さは薬の量だけで決まるのではなく、食べ方との組み合わせで動く部分があります。

この性質は2剤に共通しているため、切り替えたあとも食事の側の工夫はそのまま引き継ぐ必要があります。

試験の数値からサクセンダとマンジャロの副作用を並べる

それぞれの主要な試験は、対象の人数も期間も比較の相手も違います。数値を並べる前に設計の差を押さえておくと、大小の比較に意味があるかどうかを自分で判定できます。

設計リラグルチド3.0mgの試験チルゼパチドの試験
参加人数3731人2539人
期間56週間72週間
比較の相手プラセボプラセボ

リラグルチド3.0mgの試験が示した安全性の数値

56週間の二重盲検試験には3731人が参加し、リラグルチド3.0mgを1日1回皮下注射する群に2487人、プラセボ群に1244人が2対1の割合で割り付けられました。

この試験で最も高い頻度で報告された有害事象は、軽度または中等度の吐き気と下痢でした。重篤な事象はリラグルチド群の6.2%、プラセボ群の5.0%に発生したと報告されています。

重篤な事象の差が数字のうえでは小さめに見える一方、日々の生活を左右するのは軽度から中等度の症状のほうです。重篤かどうかという分類と、続けやすさは別の物差しで測る必要があります。

チルゼパチドの試験が示した中止の割合

72週間の第3相試験には2539人が参加し、週1回のチルゼパチド5mg、10mg、15mg、そしてプラセボへ1対1対1対1の割合で割り付けられました。20週間の増量期間を含む設計です。

有害事象による治療の中止は、5mg群で4.3%、10mg群で7.1%、15mg群で6.2%、プラセボ群で2.6%でした。用量が上がるほど一直線に増えるわけではない点が、この数字の読みどころになります。

中止の割合は、どれだけの人が耐えられなかったかを映す指標として使われます。ただし試験の中止基準と、実際の診療で量を戻す判断は同じ物差しではありません。

別々の試験の数値を並べるとき何に注意する?

上の2つの試験は、参加人数も追跡の期間も、割り付けの比率も違います。異なる設計から出た割合をそのまま引き算しても、2剤の差を推定した結果にはなりません。

参加者の背景も試験ごとに違っており、年齢層や合併症の分布が変われば副作用の出方も動きます。数字を横に置いて眺めるのは出発点として役に立ちますが、そこから優劣を導くには手続きが足りません。

出典を見るときは、比較の相手が誰だったかをまず確かめます。プラセボが相手なら、その数値はもう一方の薬と比べた結果ではないからです。

レビューが描くサクセンダとマンジャロの副作用の輪郭

2025年に公表された2本のコクランレビューは、それぞれの薬をプラセボと比べる形で有害事象をまとめています。同じ枠組みで作られた別々のレビューだという点が、読むうえでの鍵になります。

リラグルチドのレビューが出した相対リスク

リラグルチドのレビューは24試験・9937人を対象にし、プラセボとの中期(26〜68週間)の比較を主要な軸に据えています。何らかの有害事象のリスク比は1.07(95%信頼区間1.04〜1.11、16試験8147人)で、エビデンスの確実性は低いと評価されました。

重篤な有害事象のリスク比は1.20(95%信頼区間1.00〜1.43、20試験8487人)、中止に至った有害事象のリスク比は1.98(95%信頼区間1.30〜3.02、19試験8628人)でした。後者の確実性はとても低いと判定されています。

チルゼパチドのレビューが出した相対リスク

チルゼパチドのレビューは9試験・7111人を対象とし、プラセボとの中期(12〜18か月)の比較を主軸に置いています。重篤でない有害事象のリスク比は1.33(95%信頼区間1.03〜1.71、5試験4582人)で、確実性は低いと評価されました。

重篤な有害事象のリスク比は0.99(95%信頼区間0.88〜1.12、8試験6359人)、中止に至った有害事象のリスク比は2.06(95%信頼区間1.21〜3.52、8試験6359人)と報告されています。

2本のレビューを横に並べて読むときの限界

2つのリスク比は、どちらもプラセボを分母に置いた数値です。1.98と2.06という近い値が並んだとしても、それは両者を比べた結果ではなく、それぞれが別の集団で別の期間に測られた推定にすぎません。

追跡の窓も揃っていません。片方は26〜68週間、もう片方は12〜18か月という設定で、期間が違えば拾える事象の量も変わります。信頼区間の幅の広さも、推定の不確かさの大きさを物語っています。

指標リラグルチド対プラセボチルゼパチド対プラセボ
重篤な有害事象1.20(1.00〜1.43)0.99(0.88〜1.12)
中止に至った有害事象1.98(1.30〜3.02)2.06(1.21〜3.52)
収載試験と人数24試験9937人9試験7111人

レビューの著者らは、いずれの指標についても確実性を低いあるいはとても低いと評価しました。この評価は、数値を断定的に語らないでほしいという書き手からの注意書きでもあります。

間接比較という手法でサクセンダとマンジャロの副作用を見る

直接ぶつけた試験が無いとき、研究者はプラセボという共通の相手を経由して両者を推定します。これが間接比較で、順位づけまで出せる反面、直接の比較とは強さの違う証拠になります。

観点直接比較間接比較
割り付け同じ試験で2剤へ無作為に割り付ける別々の試験を共通の相手を介してつなぐ
背景のそろい方参加者の背景がそろう試験ごとの背景の差が残る
この2剤での有無見当たらない複数の解析がある

ネットワークメタ解析は何をしている?

ネットワークメタ解析は、複数の試験をプラセボなどの共通点でつなぎ合わせ、直接は比べられていない薬どうしの差を推定する手法です。網の目のように結ばれた比較の連なりから、順位まで計算します。

便利な反面、つなぎ目の前提が崩れると推定もずれます。試験ごとに参加者の背景や測り方が違っていれば、その差はそのまま推定の中へ紛れ込みます。

吐き気の順位づけが示すもの

糖尿病のない過体重・肥満の人を対象にした2025年のネットワークメタ解析では、吐き気のリスクが高い順に、オルフォルグリプロン、エキセナチド、チルゼパチド、セマグルチド、リラグルチドという並びが示されました。

この並びはあくまで解析の中での順位であって、2剤を直接ぶつけて得られた差ではありません。上か下かという情報だけを取り出し、どちらが優れていると読むのは、この手法の使い方から外れてしまいます。

同じ解析では嘔吐についてリラグルチドとチルゼパチドの双方でリスクの増加が示され、便秘についてはセマグルチドとリラグルチドで増加が示されました。症状ごとに並びが変わる点も見落とせません。

差は認められなかったと報告した解析もある

糖尿病のない人を対象にした7試験・12,300人超のネットワークメタ解析は、GLP-1受容体作動薬がプラセボより多くの消化器の有害事象を引き起こした一方で、薬剤どうしの間には差を認めなかったと報告しています。

順位を示した解析と、差は無いとした解析が並んで存在します。両者は矛盾しているというより、対象とした試験も時期も違うために別の絵を描いているとみるのが妥当でしょう。

複数の解析が食い違うとき、片方だけを根拠に選ぶのは危うい判断になります。2025年に公表された肥満治療薬のネットワークメタ解析も、薬の選択は個別に行う必要があると結論づけました。

注射の間隔がサクセンダとマンジャロの副作用の波を変える

症状の重さそのものより、波の形の違いが日常の負担を分けます。毎日打つ薬では小さな波が続き、週1回の薬では注射のあとに山が来やすい形になります。

毎日の注射では症状が日々に散らばる

1日1回の注射では血中の濃度が日ごとにならされるため、症状も特定の曜日へ集中しにくくなります。強さは控えめでも、毎日どこかで意識する形になりやすいといえます。

予定を立てるうえでは読みやすい一方、休みの日でも症状から離れにくいという面が残ります。この持続する感覚が負担になるかどうかは、生活の組み立て方によって分かれます。

週1回の注射では打った後に山が来やすい

週1回の注射では、打った直後の数日に症状が寄りやすくなります。仕事の山場や外出の予定を避けて曜日を選べる点は、この形ならではの利点でしょう。

反対に、症状の山と重要な予定が重なってしまうと影響は大きくなります。曜日の設計は主治医と一緒に決めておくと、生活との噛み合わせがよくなります。

増量の刻み方が体感を左右する

どちらの薬でも、量を上げた直後に症状が強まりやすい傾向があります。チルゼパチドの試験では20週間かけて段階的に量を上げる設計が採られ、有害事象は主にこの期間に発生したと報告されました。

増量の間隔を延ばす、あるいは一段戻すという調整は、続けるための現実的な手立てになります。自己判断で量を動かすのではなく、診察のたびに体調を伝えて刻み方を相談するのが安全な進め方です。

観点1日1回の注射週1回の注射
症状の分布日々に薄く散らばりやすい注射後の数日に寄りやすい
予定との調整曜日を選びにくい曜日を選びやすい
体感の質弱い不快感が続きやすい強弱の差がはっきりしやすい

サクセンダからマンジャロへ切り替えるとき副作用をどう見るか

前の薬での経験は参考にはなりますが、次の薬の副作用を言い当てる材料にはなりません。切り替えの判断は、記録を持ち寄って主治医と一緒に組み立てるのが確実です。

前の薬で出た症状が次でも同じとは限らない

消化器症状の顔ぶれは2剤で重なりますが、個人ごとの反応の強さまで一致するわけではありません。片方で吐き気が強かった人がもう片方では軽く済む場合もあれば、その逆が起こる場合もあります。

集団の平均として示された数値は、目の前の一人に当てはまる保証を持ちません。順位や割合は方針を立てるための材料であって、結果を約束するものではないといえます。

切り替えの直後は量が振り出しに戻る

別の成分へ移るときは、原則として少ない量から始め直します。前の薬で高い量に慣れていたとしても、その慣れがそのまま引き継がれるわけではありません。

つまり切り替えの直後は、症状が出やすい増量の局面をもう一度通ることになります。落ち着いていた時期の体調を基準にして予定を詰め込むと、思わぬ負担がかかります。

判断の材料を主治医と持ち寄る

米国の125,474人を追った観察研究では、中等度または重度の消化器の有害事象が中止のしやすさと結びついていました。2型糖尿病のある人でハザード比1.38(95%信頼区間1.31〜1.45)、ない人で1.19(95%信頼区間1.12〜1.27)という数値です。

症状の強さは、続けられるかどうかを左右する現実的な要因になります。だからこそ我慢して黙っているより、いつ・どのくらいの強さで・何日続いたのかを伝えるほうが、次の一手を選びやすくなります。

  • 症状が出た時間帯と続いた日数
  • 注射からの経過日数
  • 食事の量とタイミングの変化
  • 直近で量を上げた日
  • 日常生活で支障が出た場面

切り替えるのか、量を調整して今の薬を続けるのかは、これらの材料を並べたうえで決める判断です。どちらが合うかは人によって違い、正解を一般論として先に決めておく道はありません。

よくある質問

サクセンダとマンジャロでは副作用の種類が違いますか?

報告の中心はどちらも吐き気・嘔吐・下痢・便秘といった消化器の症状で、種類そのものは大きく重なります。2025年のネットワークメタ解析でも、この4つが最も多い有害事象として挙げられました。

違いは種類より、症状が現れる時期の分布や強さの感じ方のほうに出ます。どちらでも増量の局面に症状が寄りやすい点は共通しています。

サクセンダとマンジャロの副作用を直接比べた試験はありますか?

2025年に公表された2本のコクランレビューの収載試験を見るかぎり、両者を同じ試験の中で比べた無作為化試験は含まれていません。リラグルチドの24試験、チルゼパチドの9試験のいずれも、主な比較の相手はプラセボでした。

そのため公表されている比較は、共通の相手を介してつなぐ間接的な推定が中心になります。数値を読むときに比較の相手を確かめておくと、誤解を避けられます。

マンジャロに切り替えればサクセンダで出た吐き気は無くなりますか?

症状の顔ぶれが2剤で重なるため、切り替えれば消化器の症状から離れられるとは言えません。反応の強さには個人差があり、軽くなる人も、変わらない人もいます。

切り替えの直後は少ない量から始め直すので、増量の局面をもう一度通ります。判断の前に、これまでの症状の記録を主治医へ渡しておくと話が早く進みます。

サクセンダとマンジャロの副作用で、すぐ相談すべきなのはどんなときですか?

水分が取れない、嘔吐が続く、強い腹痛があるといった状況では、早めに医療機関へ連絡します。日常生活が回らなくなっているかどうかが、判断のひとつの物差しになります。

軽度から中等度の症状であっても、続く期間が長いときは相談の対象です。量の刻み方を変える調整で楽になる場合もあります。

サクセンダとマンジャロの副作用は時間とともに落ち着きますか?

主要な試験では、有害事象の多くが軽度から中等度で、主に増量の期間に発生したと報告されています。量が一定になったあとは体感が和らいでいく経過をたどる人が多く見られます。

ただし全員が同じ経過をたどるわけではありません。落ち着かないときは我慢を重ねず、診察のたびに状況を伝えて調整を相談します。

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この記事を書いた人 Wrote this article

大木 沙織 大木皮ふ科クリニック 副院長

皮膚科医/内科専門医/公認心理師 略歴:順天堂大学医学部を卒業後に済生会川口総合病院、三井記念病院で研修。国際医療福祉大学病院を経て当院副院長へ就任。 所属:日本内科学会